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必見!今なら海外も有りかも?経験者が語るベトナム・上海startup事情!

 

東南アジアとITの現在 on Zusaar

福岡市が後援しているStartup-supporters スタートアップ支援のための起業家教育、ネットワーキング、プロモーション等を実施し、福岡版スタートアップエコシステムの構築を目指しているとのこと。この組織が主催するイベントに参加してきました。

ゲストは合田ジョージ 氏 CEO of WEGLO Inc. 元Nobotの方で、KDDIにバイアウトされた方です。 怒涛のプレゼンは168ページ。冒頭に埋め込んだもの。

中国を除く、アジアをぐるっとフィリピンからトルコまで網羅した素敵な資料の数々、圧倒されました。

膨大な情報量だったので、印象にのこったところだけ、かいつまんで。

イスラエル、軍事系技術がすごくて、IT系の開発拠点とスタートアップが盛ん!

あと、飛行機にたまにフレアが搭載されたのがある。女子が美人が多い・・・w

印象的だったのが、マレーシア、所得も高く、日本からの投資もしっかり、ただ、カントリーリスクはあるとのこと。それでも、air aisiaなどのグローバル化に成功しつつある企業がでてきたり、おもしろいことになってます。 イスラム国ということもあって、食品だとハラム対応ができており、ドバイとかアラブに向かう前にマレーシアは面白いなと思いました。

税率でいくと、シンガポールと香港、ただ、解雇が簡単なのは、シンガポールとブルネイ。

シンガポールはイベントの数が世界でも2番め、シンガポール株式会社ともいうべき体制になっていて、公務員の給料がとても高い。今の首相は2億円の給料をもらっている。 イベントの開催数では、実はイギリスが、シンガポールより多い。

そしてアジアは、植民地の宗主国への留学が簡単なため、いまでも、文化的にというか、高学歴層は宗主国の影響下にある。 そして、アジアに植民地をもっていたのはイギリスということでした。

福岡市はイギリスのテックシティーと覚書交わしたり、イギリスに注目したのは正解ですね。

最後に、安部 浩一朗氏 株式会社Raycean 代表取締役CEO、千代田明久氏 株式会社QuestP’age 代表取締役を交えてのディスカッションで印象的だったのが。

日本で起業できるのなら、日本でしたほうがいい。わざわざ海外で起業しなくてもいいかもということ。

でも、海外おもしろそうですよね!